まるで一つひとつが芸術作品のようなおすし。
食べ方に気を配ることで、さらに美味しく、そして粋に楽しむことができます。
洗練された寿司の食べ方
- 01
おすしがゲタに置かれた場合は、ゲタは動かさずに、おすしだけいただきましょう。
- 02
握りずしは提供されたらすぐにいただきましょう。握りたてが最も美味しく味わえる瞬間です。
- 03
ネタとシャリは分けずに、そのまま一緒にいただきましょう。
- 04
おすしは、箸を使っても、手でいただいても大丈夫です。職人が心を込めて握ったおすし、そのぬくもりを感じながら、手で味わってみるのも一興です。
- 05
箸を使わない時は、箸置きに戻しましょう。
- 06
醤油はネタ側につけるのがポイントです。シャリに直接つけると、塩辛くなりすぎるので気をつけましょう。ガリに醤油をつけ、刷毛のようにしてネタにさっと塗るのも、粋な楽しみ方ですね
- 07
ワサビは、醤油に溶かずにいただくのが良いでしょう。
- 08
おすしは一口でいただきましょう。すし飯が舌に触れるように口に運ぶと、口の中でフワッとほどけて広がります。その瞬間、職人の技が込められた握りの妙味を舌で感じ取ることができるでしょう。
- 09
ガリやお茶は、おすしの合間に楽しみましょう。舌をリセットして、次のおすしをより美味しく味わうことができます。ただし、ガリの食べ過ぎにはご注意を。食べ過ぎると、生姜の風味が口に残ってしまいます。
- 10
おすしが大きいと感じた時は、『すし飯を少なめに』とお願いすると、控えめな量で握ってもらえます。糖質が気になる方にもおすすめの注文方法です。









