すし用語は、すし職人たちが効率よくコミュニケーションを取るため、または特定の食材や技法を簡潔に表現するために生まれました。
すし用語を知ってすし通になりましょう!
まずは最初に覚えたい!
基本的なすし用語
ネタ
ネタとは、シャリの上にのせるすしの具材のことを指します。もと...
シャリ
シャリとは、すしの酢飯のことを指します。その由来は、お釈迦様...
握り
“握り”とは魚や貝などのネタを、小さく握り固めたシャリにのせ...
軍艦
軍艦とは、海苔で巻いたシャリの上にイクラやウニなどを乗せたす...
下駄
下駄とは、すしを盛り付けるための木製の台のことを指します。横...
サビ
“サビ”とは山葵のことです。“wasabi”の“wa...
ガリ
ガリとは、すしに添えられる甘酢漬けの生姜のことを指します。そ...
カッパ巻き
カッパ巻きとは、きゅうりを使った巻きすしのことを指します。そ...
鉄火巻き
鉄火巻きとは、マグロの赤身を使った巻きすしのことを指します。...
ゲソ
ゲソとは、イカの足の部分を指すすし用語です。この言葉は、履き...
光り物
光ものとは、アジやサバ、サンマ、イワシ、コハダなどの青魚を指...
おどり
おどりとは特にエビやアワビなど、まだ活きているか、捌いた直後...
づけ
漬けとは、主にマグロを醤油に漬け込んだものを指し、“づけマグ...
とろ
トロとは、マグロの腹身で脂肪が豊富な部分を指します。脂身が多...
貫
貫とはすしを数えるときの単位です。
赤身
赤身とは主にマグロの背側の脂肪分が少ない筋肉質の部分のことを...
あがり
あがりとは、お茶のことで、特に食事の最後に飲むお茶を指します...
日本人でもあまり知らない!?
























