シャリにこだわる。
酢にこだわる。​

すしを構成する2つの要素、ネタとしゃり。​
素材が勝負の料理だからこそ、​ネタを引き立たせるシャリの旨さはすしのおいしさに直結します。​
シャリの旨さを左右する「お酢」にもこだわりを。​

米酢

定番の白シャリ米酢​*

*日本におけるカテゴリ名です。

すしと200余年、
ミツカン米酢の最高峰「白菊」

白菊(米酢)​

すしが「SUSHI」として世界中に広がっていく中で、白菊も「SHIRAGIKU」として、アジア、ヨーロッパ、アメリカなどに輸出されている、おすしにぴったりの米酢です。米由来のまろやかな酸味と酒粕のコクがシャリに良く合います。

※生酢のため、シャリを作る際には砂糖・塩を適宜加え、調整してください。お客様オリジナルの味付けが可能です。

桶に入った酢飯の写真

相性の良いすしネタ

ほんのり甘みと酸味がある白シャリは幅広いすしネタと相性抜群。
米酢の「キレ」が素材の旨みを引き立てます。

  • 赤身(マグロ)​

    白シャリのシャープな味わいが、赤身の風味をしっかりと引き立てます。シャリの酸味が赤身の持つ鉄分やコクを強調し、口の中でバランスが取れます。​

  • 鯛​

    淡白で繊細な味わいを持つ鯛。白シャリの控えめな甘さと酸味が鯛の純粋な風味を邪魔せず、より際立たせます。白シャリは、鯛の淡い風味と調和しやすいです。​

  • エビ​

    エビの甘みとプリプリした食感が白シャリと相性抜群。酢飯の軽い酸味がエビの甘みを際立たせるため、より甘く感じられます。​

白菊の歴史

ミツカンの創業は1804年。​
江戸前ずしに合う酒粕を使ったお酢造りを通じて200年以上もの間、すし文化の発展とともに成長してきました。​
1951年、理想のすしに合うお酢を造るため、ミツカンは多くのすし職人にアドバイスをいただきながら、繰り返し改良を重ね、「白菊」を開発しました。​
その品質が高く評価され、現在では、日本だけでなく世界中のすし職人から支持されています。​
「白菊」は、ミツカンが自信を持ってお届けするミツカン米酢の「最高傑作」です。​

世界で愛される白菊

白菊は世界中のすし職人の皆様にご支持いただき、長きにわたりご愛用いただいております。

世界各地のケース販売数を示した地図。 ヨーロッパ: 217,500ケース 北アメリカ: 119,000ケース 中国: 100,000ケース 日本: 98,200ケース アジア: 24,600ケース その他: 3,700ケース

※2019年時点 白菊ケース販売数

銀座の名店で「白菊」を使い続ける料理人​

男性が箸を使って寿司を丁寧に盛り付けている様子。

Michelin chef​

奥田 透

東京・銀座に「銀座小十」「銀座奥田」の2店舗を構え、食の聖地パリで日本料理店「奥田-OKUDA-」を出店している料理人。2007年に「 銀座小十」がミシュランで三つ星を獲得して以来、その後も継続して星を取り続ける、 日本を代表する気鋭の料理人。​

すしの命は、シャリ。​

どんなにおいしいネタを仕入れても、シャリがおいしくなければネタの味を生かすことができません。​

お米との相性がいい米酢を使い、ネタの味を邪魔しないシャリに仕立てることで、おいしいすしが握れるのです。​

ミツカン「白菊」は、米酢の中でも特に米由来の甘い香りが強く、キレの良い酸味が特徴で、おいしいシャリを作る条件を満たしています。​

私が日本料理の中でお酢に求める役割は「透明感」「品格」「キレ」の3つであり、「白菊」はその全てに於いてバランスに優れています。​

「白菊」はその品質がブレないところが素晴らしいと思っています。​
これまでも、これからも、おいしいすしを多くの人に楽しんでもらうため、私は「白菊」を選び続けます。​

粕酢

江戸前ずしの
伝統をつなぐ「赤シャリ」
粕酢

味、きき、香り そして彩りに拘った
ミツカンの新粕酢「三ツ判 醸美」

三ツ判 醸美(粕酢)​

厳選した酒粕を自社で熟成し、独自の製法で醸造した粕酢です。熟成酒粕由来の濃い色味と、甘く華やかな香りとしっかりしたコク、酸味が十分ありながらキレがよいことも特徴です。シャリにお使いいただいた際に、酒粕の風味を感じながら、食べ続けやすい品質に仕上げました。​

※生酢のため、シャリを作る際には砂糖・塩を適宜加え、調整してください。お客様オリジナルの味付けが可能です。

桶に入った酢飯の写真

相性の良いすしネタ

酸味が穏やかで、少し熟成感のあるコクや深みがある粕酢​。
赤シャリは脂がのったネタや旨味の強いネタと特に相性抜群です。

  • トロ(マグロ)​

    トロはマグロの脂が非常に豊かで、旨味が強い部位です。赤シャリのコクと軽い酸味が、トロの脂っぽさをうまく中和し、バランスを取ります。赤シャリの深みがトロの豊かな風味をさらに引き立てます。​

  • サーモン​​​

    サーモンはトロの脂と甲殻類の香りや甘みが掛け合わさったような風味を持つパンチのあるすしネタです。赤シャリのコクと酸味がサーモンの脂っぽさを抑えつつ、その旨味を強調します。​

  • ウニ​

    ウニはクリーミーで濃厚な味わいが特徴です。赤シャリのまろやかな酸味がその濃厚さを引き締め、全体的にバランスの良い味になります。粕酢の風味が、ウニの甘さや旨味を一層引き立てます。​

粕酢の歴史

江戸時代に世界で初めて酒粕を原材料としたお酢=粕酢をミツカンの創業者、初代又坐衛門が開発。​
粕酢の風味や旨みがすし飯に合うと評判になり、江戸の握りずしブームの火付け役になりました。​
その200年以上の伝統を受け継ぐミツカンから新たな粕酢が誕生。​
酒粕ならではの旨みとかぐわしい風味の中に、江戸時代から連綿と受け継がれてきたモノづくりの精神が宿る。​
中でも品質が上位のものに与えられる称号、「三ツ判」。​
三ツ判 醸美は、時代とともに変化を遂げてきたミツカンがつくる「これから」の粕酢です。​

有名すし店が評価する高い品質

有名すし店*から、​色の濃さ、汎用性の高さ、
酢利きの良さなどご評価をいただいております。​

*2023年食べログ4点台、ミシュラン星付き​

しっかり色が濃いのに​
そこまで香りが強すぎない。ちょうどよい塩梅。​

優しい味わいと風味。​
ネタを選ばず汎用性がある。​

酸のききがよい。​
粕感を感じる香りもある。​

色が濃いが癖がないので​
新たに粕酢を使ってみたいすし店にもフィットしそうだ。​

すし酢

すし酢

これ1本で簡単に本格的なシャリが完成​
生酢に砂糖と塩を合わせる必要なし

これ1本で白シャリの味付けが完結

すし酢米酢仕立て白菊使用

1951年におすしに合う米酢として生まれた白菊から待望のすし酢が誕生。

まろやかな酸味の白菊に​シンプルに砂糖と食塩を加えて仕上げています。

すし用生酢の代表ブランド「白菊」としての風味はそのまま、​これ1本で、本格的な白シャリをお楽しみいただける、​使い勝手の良いすし酢です。

ごはんにかけて混ぜるだけで白シャリが完成​

桶に入ったご飯を混ぜる様子を示す写真
酢飯が完成した様子を示す写真。

これ1本で本格的な赤シャリを​

すし酢粕酢仕立て三ツ判 醸美使用

厳選した酒かすを自社で熟成したのち、独自の製法で醸造した粕酢(三ツ判 醸美)を使用しています。

甘く華やかな香りがあり、しっかりとした酸味とコクがある粕酢の風味と色合いを生かすため、シンプルに砂糖と食塩を加えて仕上げた甘さ控えめなすし酢です。

本格的な赤シャリがこれ1本でつくれます。​

ごはんにかけて混ぜるだけで赤シャリが完成​

桶に入ったご飯を混ぜる様子を示す写真
酢飯が完成した様子を示す写真。

商品に込めた想い

すしに合う、
理想のお酢を造りたい。​

江戸時代から今日に至るまで、ミツカンはすしと向き合い、200年以上その歩みを共にしてきました。​

伝統を大切にしつつ、変革と挑戦を重ねて、​

私たちはすしの魅力を世界中に広げ、​

未来へと進化させていきます。​