マナー

おすしを一層楽しむために、押さえておきたいお作法がいくつかありますので、ご紹介します。

おすし屋に足を運ぶ前に

01予約をしましょう

浮世絵風に描かれた女性がスマートフォンを操作しているイラスト。画面上にはカレンダーとチェックマークが表示されている。

日時や人数、予算、目的(接待・デートなど)、好みやアレルギーがあれば事前に伝えましょう。カウンター、テーブル、個室の希望も確認しておくと安心です。支払いは現金のみの場合もあるので、クレジットカードが使えるかもチェックしておきましょう。

02身だしなみにも心配りを行い
事前にドレスコードの有無を確認しておきましょう。

  • 香水のボトルと洗剤の容器が描かれたイラスト。香水と洗剤からは匂いを示す線とバツ印が描かれている。

    おすし本来の香りや風味を楽しむためにも、柔軟剤や香水の使用は控えていただくと良いでしょう。

  • 時計のイラスト。定刻よりも早めの時間を示す矢印が描かれている。

    余裕をもって早めにお店に到着することをおすすめします。遅れるとキャンセル扱いになる場合もあります。

  • 腕時計とブレスレットのイラスト。上部には注意を示すバツ印が描かれている。

    すし屋のカウンターは、多くが木材でできており、傷がつきやすいものです。そのため、大ぶりなブレスレットや時計は、入店前に外しておくのが良いでしょう。

すし屋にて

  • 浮世絵風に描かれた女性がエビアレルギーがあることを伝えている様子。
    01

    アレルギーなど、食べられない食材がある人は予めお店の人に伝えましょう。

  • 浮世絵風に描かれた女性がジョッキに入ったビールを飲んでいる様子。
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    まず最初に飲み物を注文しましょう。

  • 寿司職人とスマートフォンを構える手が描かれた浮世絵風のイラスト。寿司職人に撮影をして良いか質問する様子を示している。
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    写真を撮る際は、お店の方に一言お断りを入れて、許可を得ると安心です。

  • 浮世絵風に描かれた男女が並んでいる様子。女性は大きな声で喋り、男性は困惑した表情をしている。
    04

    あなたの他にもおすしを楽しんでいるお客さんがいることを忘れずに。