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シャリぎり
「シャリ切り」はすしの重要な技術で、ご飯と合わせ酢を適切に混ぜるプロセスです。まず、ふっくらと炊き上がったご飯に合わせ酢(生酢+塩+砂糖)を均等にかけ、しゃもじを使って縦に持ち、切るようにして混ぜます。このとき、ご飯粒を潰さずに均等に酢を行き渡らせることがポイントです。次に、風を入れてご飯の温度を人肌程度(約36〜37度)に下げます。この工程により、食感が保たれた美味しいシャリが完成し、ネタの味を引き立たせるすしとなります。シャリの状態が寿司の品質を左右するため、慎重に行います。
豆知識
合わせ酢(生酢+砂糖+塩)の配合はすし屋によって異なります。それぞれのすし職人が自分の握るすしにベストな配合を長い時間かけ研究しているいわゆる「秘伝のレシピ」です。粕酢を使う赤シャリを提供する昔ながらの江戸前ずしでは、砂糖を入れずに生酢と塩のみで合わせ酢を作るところも。なぜ粕酢には砂糖をいれないのか?はぜひ「シャリの重要性」のページで米酢との違いを確認してみてください。
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